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浴室の入り口扉を修理したいのですが、気を付けるポイントはありますか?

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浴室扉は、扉のタイプにより、主に3種類に分類されます。タイプ別の特徴はどのようなものでしょう。

(開き戸)
押したり引いたりして開閉する、一般的なドアの形状です。内開きタイプのものは、ドアが開く部分(浴室内側)にスペースが必要となるため、小さなサイズの浴室には不向きです。入浴中に倒れた場合など、ドアが開かなくなる危険性があるため、外側からドアごと外せる機能が付いたものもあります。

(折れ戸)
開き戸の半分程度のコンパクトなスペースで開閉ができます。小さなサイズのシステムバスには、標準的に採用されているものが多いです。

(引き戸)
横方向に開くため、開きスペースを必要としません。3枚タイプの引き戸は開口部を大きく取れるため、車いすでの入浴など、バリアフリーリフォームにも適しています。

浴室は湿気が多く、カビの発生などを誘発しやすい場所です。特に扉部分は複雑な構造(形状)となっているため、汚れが付きやすく、掃除しにくいことが特徴的です。カビの付きやすいゴムパッキンを無くしたり、換気口の位置や形状を工夫するなど、最近の浴室扉は改良が進んでいます。浴室扉を交換リフォームする場合は、掃除のしやすさも考慮すると良いでしょう。

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