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家の老朽化が激しく、「建て替え」か「リフォーム」かで悩んでいます。

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「建て替え」「リフォーム」どちらにするか、悩ましいところですね。
価格比較はもちろんですが、その他で考慮すべきポイントを挙げます。

1.地盤は健全か?
地盤の弱さが原因で建物が傷んでいる場合は、
上部構造(土台より上)の補強・リフォームでは完全には解決できません。
地盤状況に応じた基礎形状、地盤改良等を行う必要があります。
「建物が傾いている」「基礎に大きな亀裂が入っている」などの場合は、
地盤の問題を疑う必要があります。

2.構造躯体は健全か?
「躯体(くたい)」とは、建物の構造体のことを表し、
木造住宅では柱や梁、土台などを指します。
「老朽化」が表面的なものであればリフォームで解決できることが多いのですが、
痛みが躯体まで及んでいる場合は、建物の安全性に影響を及ぼします。
構造部材の交換等、大掛かりな工事が必要となる場合があります。

3.建築年代はいつ?
昭和56年5月以前の旧耐震基準で建てられたものは、
その多くが耐震性に不安を抱えています。
また、平成12年6月にも耐震基準がより強化されています。
これを踏まえ、リフォーム時には耐震改修を併せて行うことが合理的です。
耐震改修の補助制度を設けている自治体もありますので、
事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

地盤や構造躯体を改善する大規模リフォームを行う場合、
もちろん費用も単なる内装リフォームのようにはいきません。
しかし、上記の3点に該当するような場合は、
その現実から目を逸らさず、改善できる方策を考えることが重要です。

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